頭痛、頭が重い

更年期の頭痛や肩こりは卵巣機能の低下が招く血行不良が大きな要因です。

つらいときは、がまんしないで市販の鎮痛薬で痛みを抑えましょう。でも長期間の服用は胃の負担になります。

更年期の頭痛にはホルモン補充療法がよく効きます。

症状は?

頭が痛い、頭が重くてすっきりしない、頭全体がガンガン痛む、頭の片側が突然ズキズキと痛む。

更年期の頭痛、頭重感は1日に何度も起こったり、数日あいてまた起こったりと繰り返し起こることが特徴です。

慢性の頭痛で多いのは、偏頭痛と筋緊張性頭痛です。

<偏頭痛とは?>
頭の片側が突然ズキズキと痛みます。目の内側、こめかみあたりから痛み出して頭全体に広がって、目の前に光がチラつくこともあります。

<筋緊張性頭痛とは?>
頭部全体または頭の前部や後部が痛みます。痛みとともに頭部を締め付けられるように感じることもあります。

筋緊張性頭痛は、全身のこわばり、首や肩の筋肉のこり(緊張)が原因の場合が多いようです。

セルフケアは?

<筋肉のこりをほぐす>
肩や首のこりが原因の場合は、ストレッチ運動や筋肉のこりをほぐす運動をおこないましょう。

<ゆっくりつかって入浴を>
バスタブにゆっくりつかって体を温め、血行促進効果で肩や首筋のこりを解消しましょう。

<ときどき目を休める>
長時間の読書や仕事の際は、ときどき遠くを見て目を休めるように心がけます。眼球を上下左右に動かすことも効果的。

<同じ姿勢を続けない>
デスクワーク、パソコンなどで同じ姿勢を長く続けることは、首筋などの筋肉を緊張させて頭痛の原因になります。
こまめに休憩をいれて肩のストレッチ運動を。



 
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