基本-1 バランスの良い食事

食事については、まず全体の栄養のバランスをとるよう心がけましょう。

前のページでも書いたとおり、食事・食べ物は非常に重要な体調管理の基本なのです。たんぱく質、脂質、野菜、炭水化物など適切な量とバランスでとるよう心がけてください。

特に植物性たんぱく質、なかでも大豆製品は積極的に召し上がってください。大豆には、体内で女性ホルモン(エストロゲン)と同様の働きをするイソフラボンが多く含まれており、女性ホルモンの減少によっておこる更年期障害の予防や症状緩和に役立ちます。

また、更年期以降の年代では乳製品を食べるよう心がけることも重要です。
骨粗しょう症を予防するためには乳製品からとるカルシウムが役立ちます。魚や海藻類など他の食品に比べ、乳製品はカルシウムが効率良く吸収できます。

食事のたびに牛乳1本(200CC)とヨーグルト、チーズなどを召し上がることをお勧めします。


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