若年性更年期障害の原因―無理なダイエット

更年期障害は加齢による卵巣機能の低下が主な原因で、20代30代で更年期障害が現れることは本来、考えにくいことです。

が、無理なダイエットや不規則な食生活によって、自律神経がダメージを受けると20代30代の更年期症状を引き起こす原因になります。

とくに、短期間で急激に体重を減らした場合、体は「栄養失調」の状態となるため、体がまず生命活動を優先させようとする結果、月経が止まってしまう等、更年期障害と同様のさまざまな症状をひきおこすのです。

激しい運動も肉体的には大きなストレスとなり、これも生理が止まる原因になることがあります。

極端なダイエットや不規則な生活など、思い当たることがあればまずこれを改善することが必要です。

若年性更年期障害と思われる方は、極端なダイエットは体調が回復するまで中止してください。



 
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