更年期って何だろう?

更年期というのは、40代なかば〜50代なかばの年代をさす言葉です。

幼少期(0〜7歳)、思春期(8〜18歳)、性成熟期(18〜40歳)、更年期(40〜55歳)、老年期(55歳〜)の区分に由来します。年代の感覚は、現在と少しちがいますね。

女性の場合、閉経の平均年齢が50.5歳なので、その前後10年〜15年間が更年期にあたります。

かつて平均寿命が50代であった時代には「人生の黄昏」をもイメージさせた更年期という言葉。女性の平均寿命が85.3歳(平成14年)となった現在では、この先30年をいかに生きるか、第2の人生を踏み出す重要なターニングポイントとも言えます。

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